いしど式そろばんゆめきっず福山川口校
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やる気になるゴール設定の仕方
いしど式そろばんゆめきっず福山川口校
268日前
ある日、A君がお母さんに「ねぇねぇ、頑張るから検定試験に合格したらゲームソフト買って!」とお願いをしていました。お母さんは「いいわよ」と即答。A君は「やったー、頑張るぞ~」と飛び跳ねて喜んだ次の瞬間、お母さんは「ただし、合格してもギリギリの点数じゃだめよ。そして、試験まで毎日練習すること。練習したプリントは間違い直しまで全部やらなきゃだめよ・・・」と次々に条件が増えていったのです。
それを聞いていたA君は一気に意気消沈。さっきまで意欲満々だった様子が嘘のようです。教育的見地から、目標を達成することでごほうびを与えるのが良いかという議論は置いておいて、脳科学的には明確な目標を持つことで脳が活性化されるというのは間違いありません。
A君のお母さんは、検定合格だけでは簡単すぎるのでもう少し難しい課題を与えたかったのでしょう。その通り、簡単すぎる課題では意欲(脳活性の面においても)を十分に高めることはできませんから、適度にハードルを上げることは正しいのです。
しかし、あれも、これもと課題が次々と増えていくのはよくありません。結果を評価する時に「合格したけれど、練習をしない日が何日かあったよね・・・」というのでは褒められた喜びは半減してしまいます。条件付きでまぁいいでしょうという承認よりも、100%の承認体験が必要なのです。
そして、やる気になるゴールは、目標が明確であることが第一。「ギリギリの点数はだめ」ではなく、「80点以上で合格」なら明確ですよね。目標が明確であれば、達成した時には思いっきり褒めてあげられます。
明確なゴール設定をして、達成した時には思いっきり褒めてあげる事が次への意欲を生みますよ。
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