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そろばんとスポーツの関係と、そのメリットとは?

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57日前

天才ゴルフ少女としてテレビのスポーツバラエティをはじめ、多くのメディアに登場している「須藤弥勒(みろく)」選手をご存じでしょうか。このたび「いしど式」では須藤弥勒選手とスポンサー契約を締結しました。須藤弥勒選手がゴルフでたぐいまれなる才能を発揮している裏には、実は「そろばん」の影響があります。今回は、須藤弥勒選手の実績やそろばんへの思い、さらにそろばんがスポーツへ与える影響を解説します。習い事としてそろばんを検討されている保護者の方も、ぜひ参考にしてください。

●天才ゴルフ少女「須藤弥勒選手」を応援します!

須藤弥勒選手とは、世界ジュニアで活躍するアマチュアゴルフ選手です。「いしど式」の教育理念である「夢を育てる」と、「伝説のゴルファーになる」という須藤弥勒選手の夢の実現に挑戦し続ける姿勢に強く共感が持てると感じ、このたびスポンサー契約に至りました。いしど式では「オンラインいしど式」と「いしど式そろばんタブレット学習」を提供し、須藤弥勒選手のそろばん学習をサポートします。

いしど式とスポンサー契約に至った須藤弥勒選手についてと、須藤弥勒選手の持つ夢やそろばんへの思いを紹介します。

須藤弥勒選手とは?

須藤弥勒選手とは、群馬県太田市出身のアマチュアゴルフ選手です。生年月日は2011年8月6日で、2022年3月で10歳になります。ゴルフをはじめたきっかけは、2歳のときにお父様が買ってきたおもちゃのゴルフクラブに夢中になり、それからゴルフへのめり込んでいったそうです。なお、2022年現在のドライバーの飛距離は220~230ヤードとも言われています。

2017年4月にアメリカのカリフォルニア州で行われた大会(6歳以下)では、2位と31打という大差をつけて優勝し、世界ジュニア選手権の出場権を獲得。同年7月にアメリカのサンディエゴで行われた「IMGA世界ジュニアゴルフ選手権」でも、2位に5打差をつけて優勝しました。

ゴルフ世界ジュニアメジャーでは4勝を達成し、天才ゴルフ少女と呼ばれるようになります。その後、アマチュア選手ながらゴルフ専門店やゴルフ場などを展開するアルペングループの「ゴルフ5」と所属契約とマネジメント契約を締結しています。ゴルフへの将来性、さらに須藤弥勒選手の持つ明るくひたむきなタレント性が高く評価され、プロのシード選手と同等の年間1,000万円での大型契約を結んだとも報道されました。

今後もさらなる活躍が期待される須藤弥勒選手は、3歳のときからそろばんをはじめ、2022年現在段位を取得しています。今でも、忙しいゴルフの練習や試合の合間にそろばんを習い、文武両道を実現させています。

須藤弥勒選手の思う、そろばんを続ける意味

ご兄弟とともに幼少時代からそろばんを習ってきた須藤弥勒選手に、そろばんの大切さやそろばんへの思いを伺いました。小さいときは珠を弾く音が好きでやっていたそろばんが、今はそろばんで養われる集中力がゴルフに直結すると感じているそうです。そろばんをやっているときに、他のものを頭から排除しそろばんにのみ集中する「ゾーンに入る」状態は、ゴルフの練習や試合にも取り入れられています。また、スコアや傾斜の計算にも、そろばんが役立っているそうです。

東京大学博士課程を取得しているお父様の須藤 憲一さんも、幼少期からそろばんをはじめていました。そろばんでは人生を有利に進められる力が身に付けられると感じ、お子様たちにもそろばんを習わせているそうです。お父様からは「社会の変化のスピードについていける、頭の処理能力のスピード」こそが未来の子どもたちに必要な力であるとも伺いました。

実際に海外遠征などのときで長い間そろばんに触れられない日々が続くと、パターにも影響が出るとか。今後はいしど式のサポートで、海外でもそろばんができる環境をご提供していきます。

●子供たちの未来に大きなメリットとなるそろばん

須藤弥勒選手にとってそろばんは、特にゴルフで求められる高い集中力を発揮するのに重要な存在であることが分かりました。次に、そろばんが与える子どもへの影響を、スポーツの面を含めて解説します。

そろばんは右脳教育

空間や感覚などを司る右脳を鍛えるうえでも、そろばんは有効です。そろばんは数を読み、球をはじいて計算をしますが、慣れていくと頭の中でそろばんの珠をイメージして計算する暗算ができるようになります。イメージを活用して行う暗算は、右脳を多く使います。

スポーツにおいても、右脳の働きが重要になります。スポーツでは、練習や試合のときにイメージを活用する機会が多くなるためです。たとえば、プロ野球の選手でもピッチャーの球が来るイメージをしてから、打席に立ちます。プロのサッカー選手なら、頭の中にコートの図を描き、どこからボールが来るかをイメージするでしょう。

スポーツにおいて重要となる右脳を鍛え、活性化させるうえでもそろばんは有効です。

そろばんで集中力UP

そろばんの検定試験は、制限時間内に規定の問題数を正解する必要があるため、高い集中力が必要になります。また、「指先は外の脳」という言葉通り、指先を使うことは高い集中力を養ううえでも有効です。そろばんの計算中は多くの球をはじくことになるため、指先を多く使うことで脳へ刺激を与え、高い集中力を発揮できるようになります。

スポーツでも、集中力が必要となるシーンは多くあります。須藤弥勒選手のようにゴルフのパターや、バスケットボールのフリースロー、サッカーのペナルティーキックなどです。高い集中力を発揮すると、緊張とリラックスのバランスが取れた状態となり、スポーツにおける大切なシーンでも成功率が格段に上がります。スポーツに欠かせない集中力を高めるうえでも、そろばんが良い影響を与えるでしょう。

その他にもたくさん、そろばんの影響力

そろばんで身に付けられるのは集中力だけではありません。そろばんでは、以下6つの能力を身に付けられます。

  • 集中力
  • 記憶力
  • 判断力
  • 処理能力
  • 忍耐力
  • 想像力


そろばんから集中力を身に付けることで、スポーツの大切なシーンにおける成功率を上げるだけでなく、長い間同じ作業を繰り返しできる、作業の効率が上がる、幼少期から椅子に長い間座る習慣が身に付くなどのメリットがあります。

そろばんにおける暗算は、そろばんの珠をはじくイメージを頭の中に描いて行います。頭の中で正しくそろばんの珠の動きをパターンで記憶するトレーニングを繰り返し行うことで、記憶力も身に付きます。

そろばんでは、限られた時間内に瞬時に答えを出すことが求められます。その結果、処理のスピードがアップし、物事の判断力が身に付きます。スポーツでは、状況を見据えて最適な行動を行うための判断力が必要となるシーンが多いです。また、判断力があれば自分の技術レベルや精神力、戦術に合わせて適切な判断ができます。

計算のスピードが求められるそろばんを繰り返し行うことで、膨大な量の情報を収集、整理、処理できる処理能力が身に付きます。実は、スポーツにおけるパフォーマンスと処理能力には深い関わりがあります。人が体を動かすときは、視覚や平衡感覚、体性感覚からさまざまな情報を取り入れて脳に入力する、脳で情報を処理する、神経を介して筋肉に指令を出す、という処理が行われているのです。体の各機能や感覚を上手に使ううえでも、処理能力の高さが求められています。

そろばんを上達させるには、コツコツ練習が必要です。コツコツ練習を繰り返すことで、社会でも必要となる忍耐力が身に付きます。スポーツでも、上達するにはコツコツ練習が必要です。また、スタメンになる、大会に出るなど狭き門を突破するためにも、忍耐力は求められます。

そろばんは目と指先、頭を駆使してインプットとアウトプットを繰り返します。その結果右脳が鍛えられ、右脳の司る創造力やひらめきの力のアップも期待できます。

●スポーツするにもそろばん!

いしど式とスポンサー契約を締結した須藤弥勒選手の紹介と、そろばんがスポーツに与える影響やそろばんで身に付く能力について解説しました。一見関係性がないように見えるそろばんとスポーツですが、一緒に学ぶことで良い影響を与え合い、上達の相乗効果が期待できます。そろばんとゴルフを両立する須藤弥勒選手の将来の夢は「伝説のゴルファー」になること。「夢を育てる」をモットーにした「いしど式」そろばんで、夢の実現への基礎固めをしましょう。

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