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海外での人気の習い事とは?日本で一般的な「アレ」も世界で親しまれています

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17日前

日本では子どもはもちろん、趣味と実益、教養を身に付けるなどの理由で大人も習い事を行っています。「日本と比べて、海外では習い事をしているの?」「海外では何の習い事が人気?」と気になる方も多いですよね。

今回は、海外と日本を比較した習い事の位置づけや、人気の習い事、さらに海外の方に人気の日本独自の習い事を紹介します。


海外ではどうして「習い事」をするの?

日本と同じく、海外でも大人も子どもも習い事に取り組んでいます。日本の習い事が集団で行うものが多いのに対して、海外では運動系も学習系も、個人で行うプライベートレッスンが多いのが特徴です。


また、日本では「周りがやっているから」「学校で習っている子が多いから」などの理由で習い事をはじめることが多いのに対して、海外では習い事の決め方も個人の意見が尊重されます。家庭の考え方や経済力などにより、選ばれる習い事もさまざまです。


子どもの習い事の場合、日本も海外も親が送り迎えや付き添いをするのは同じです。ただし、海外は個人で行う習い事が多いため、保護者同士の付き合いがほとんどない違いがあります。


海外の「習い事」事情。定番はなに?

海外では国ごとに習い事の位置づけや考え方、重要度などが異なります。国別の海外の習い事事情や定番の習い事を紹介します。


アメリカ


アメリカでは、スポーツ系の習い事が人気です。野球やサッカー、アメフト、アイスホッケーなどの団体スポーツや、空手や合気道などを護身用に習う子どももいます。日本のように学校の授業で水泳を行わないため、泳げるようになるために水泳を習う子どももたくさんいます。学習系の習い事では、日本の公文も人気です。


アメリカでは低年齢のうちは広く浅く習い事を体験させるのが一般的です。月謝が安い、お試し期間が長い、短期間でお試しができるサマーキャンプが豊富など、習い事をはじめやすい環境が整っています。年齢が上がり、自分の得意なことを見つけるとクラブチームに入ったり、オーディションを受けたりする子どもが増えます。


オーストラリア


競泳大国であるオーストラリアでは、習い事も水泳が人気です。スクールホリデー中には、政府主催のリーズナブルな水泳レッスンなども実施されています。少人数制でのレッスンが多いため、質の高い指導が受けられるのも特徴です。


オーストラリア特有の習い事として、ライフセーバー(ニッパー)があります。ライフセーバーとは、海での危険を含めた知識を学び、砂浜でトレーニングを行い、最終的に海での救助方法も習得する習い事です。6~13歳までの子どもたちが、年齢に応じたトレーニングを段階的に受けています。


ニュージーランド


ニュージーランドでは、スポーツ系の習い事が人気となっています。男の子と女の子ともに水泳を習う子が多く、その次は男の子がラグビー、サッカー、テニス、武道、アイスホッケー、女の子がダンスやピアノ、体操や演劇、ネットボール(女の子版のバスケットボール)が人気です。水泳は、夏季になると学校に外部講師を呼んで指導する、希望者は放課後も指導を受けられるなど、レッスンを受けやすい環境が整っています。


ニュージーランドも浅く深く、ゆったりとしたスタンスで習い事をさせる傾向にあります。習い事というよりは、放課後のアクティビティーと捉えられていることが多いです。


イギリス


イギリスでは、日本のように集団で行う習い事はほとんどありません。男の子はサッカー、女の子はバレエが習い事として人気で、男女問わず楽器の習い事も人気となっています。学校が休みである土曜日に習い事を行う子どもが多く、土曜日の午前中はユニフォームを着たり、楽器を持ったりしている親子も多くみられます。


フランス


フランスは習い事をしている子どもが多く、学校でも校内でさまざまなアクティビティを行う「アクティヴィテ」という時間が設けられています。アクティヴィテでは、英語やドイツ語などの語学から、アートやチェス、料理、パソコンなどのさまざまな分野のことが学べます。


さらに、学校内で有料レッスンが受けられる「アトリエ」という習い事も行われています。アトリエでは、体操や柔道、サッカーやバレエ、シアターなどの演劇系の習い事のレッスンが受けられます。


フランスでは、習い事は知識や技術だけでなく、社交性を身に付ける場所として考えられています。そのため、子どもの習い事の内容に親はあまり干渉せず、講師との信頼関係を築くことを大切にしているのが特徴です。国民が平等に教養を身に付けられるように、国が管轄しているリーズナブルな習い事や教室もあります。


イタリア


イタリアではサッカーやダンス、水泳や武道、新体操やバレエなどのスポーツ系のほか、音楽教育がさかんなため音楽系の習い事も人気です。ピアノやバイオリン、フルート、チェロなどの習い事が選ばれています。日本と同じく、英語を習い事として習うことも多いです。


ただし、イタリアは習い事の月謝やレッスン費用が高い傾向にあります。そのため、どの家庭も習い事は家庭への負担が大きく、気軽に習える環境とは言えません。習い事をしなくても放課後皆で集まってサッカーなどを楽しむ子どもたちもたくさんいます。


フィンランド


フィンランドは日本よりも学校の授業時間が短い特徴があります。さらに、小学校から大学まで学用品や給食費も含めて教育費が無償です。時間的にも経済的にも余裕があるため、習い事もさかんに行われています。


教育制度が整っているため教育の質が高く、学校の授業の補講的な習い事はほとんどありません。アイスホッケーや水泳、体操、ゴルフ、乗馬などのスポーツ系の習い事から、楽器系まで幅広い習い事がそろっています。


フィンランドでは家庭での時間が多いことで親子のコミュニケーションが密である特徴があるため、子どもの興味あることや特技に合わせた習い事を親子で話し合って決めることも多いです。


中国


中国では、特に上海などの都市部に住む家庭で子どもに多くの習い事を習わせています。「特技が多いと受験に有利」「子どもの可能性を伸ばしたい」などの理由から、幼少期から習い事に通わせる保護者も多いです。幼稚園生の約4割が3つ以上、小学生の高学年になると約3割が4つ以上の習い事をしているというアンケート結果も出ています。


習い事として人気なのは英語で、幼稚園児の半数以上が英語塾に通っています。幼稚園では二胡や琵琶、ピアノなどの楽器系、美術などの芸術系の習い事も人気です。中国の大学入試である「高考」に向けた準備として、小学生になると学習系の習い事をはじめる家庭も多くなっています。特に高学年では、国語や算数の学習塾に通う児童が多いです。


韓国


韓国では日本と同じくピアノが習い事として人気です。また、競技用のプールが少ない、小学校で水泳の授業がないという理由から水泳を習い事として選ぶ子供はほとんどいないという特徴もあります。


ピアノのほか、美術やテコンドーが習い事として人気となっています。


インド


インドではリーズナブルな価格で受けられる習い事が多く、放課後の時間を利用して習い事をする子どもが多いです。インドでは英語、公文などの学習系から、キッズダンスやキッズヨガ、乗馬、芸術などの習い事が人気となっています。


海外と日本、人気の習い事の傾向は?

日本と海外を比較すると、水泳をはじめとしたスポーツ系、公文などの学習系、ピアノをはじめとした楽器系の習い事が人気という共通点があります。アメリカは野球、イギリスはサッカー、ニュージーランドはラグビーと、どの国でも国民的なスポーツが習い事としても選ばれることが多い傾向にあります。


日本の習い事の、海外の反応は?

「和を重んじる」日本文化を学べる、日本独自の習い事も海外の方に人気があります。日本らしい習い事や海外の方からの人気、反応などを紹介します。


芸術


芸術に関する習い事は、作法や歴史、流儀などを感じられるため日本の和の心を学べるとして人気となっています。


  • 華道…四季折々の草花を生ける日本伝統の諸芸のひとつ
  • 茶道…お茶を「点てる」一連の作法を学ぶ
  • 書道…精神を落ち着かせ、文字本来の持つ美しさを表現する


生活


日本古来の日常生活に密着した次のような習い事も人気です。


  • 陶芸…穏やかな心を持って、土のみから作品を作り出す
  • 着付け…日本の伝統衣装である着物や浴衣を他人に美しく着せるための作法を学ぶ


文化


日本古来の文化やそこに込められた風情などを味わえるような習い事も人気があります。


  • 日本舞踊…歌舞伎の舞を発展させたと言われる伝統芸能。伝統的な作法を音楽やリズムに合わせて舞う
  • 短歌、俳句…俳句は五・七・五の十七文字で、短歌は五・七・五・七・七の三十一文字の定型詩で季節の情景や人の感情を言葉にする


学習


仕事や生活に役立つという理由から、学校で習う学習に密接に関わる習い事も海外から人気です。


  • そろばん…計算機が普及するまえに計算ツールとして使用されていたそろばんを使った計算技術を学ぶ


オンラインでどこからでも!国境のない習い事

近年インターネット環境が整ったことで、対面だけでなくオンラインでレッスンを行う習い事も多くなりました。オンラインによって日本で行っている習い事や、日本でしか行っていない習い事なども、国境や距離に縛られることなくどこからでも受けられます。このことも、日本の習い事が海外の方に人気となった理由のひとつです。


そろばんは海外でも注目の習い事


日本で昔から計算ツールとして使われてきたそろばんは、近年の研究により脳への発達に必要な要素がたくさんあることが分かりました。また、そろばんを習うことで計算力や暗記力のほか、記憶力や集中力など、仕事や日常生活に活かせる「6つの力」も身に着けられます。


※6つの力についてはこちら:https://www.ishido-soroban.com/miryoku


他の習い事を見ても、手先を使って脳の発達を促す習い事や、計算力や集中力など学習面での発達を促す習い事は人気です。そろばんは、その両面を兼ね備えています。そろばんが持つ脳や学習への良い影響が注目を集め、近年そろばん人口の増加の追い風となっています。

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いしど式では、教室、オンライン、eラーニングと一人一人が無理なく続けられようにさまざまな形式で授業を展開しています。時と場所を選ばず授業を受けられるため、海外のような離れた地域にいても、質の高い授業を受けられます。また午前中などの比較的空いている時間にあらかじめ授業枠を予約することも可能です。


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