いしど式そろばんゆめきっず 福山三吉校

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右脳派と左脳派の違いと診断方法

いしど式そろばんゆめきっず 福山三吉校

39日前

右脳派・左脳派という言葉を聞いたことがあると思います。

一体これはどんなことを意味しているのでしょうか。それぞれにどんな特徴があるのか、自分はどちらなのか調べる方法などをお伝えしたいと思います。

左脳派はこんな人

◎左脳派の特徴

・論理的で冷静

・筋道立てて考える

・客観的な分析が得意

・デジタル派

・計算が得意

・几帳面

◎左脳の機能左脳は言語や計算力、論理的思考を司る脳です。右脳は情報を知識として認識し整理する役割を果たしています。記憶にも関係していますが、主に言語や数的処理を司る脳なので、記憶脳力は右脳に比べると劣っています。

右脳派はこんな人

◎右脳派の特徴

・感情表現が豊か

・感性がするどい芸術家

・人の気持ちを汲み取れる

・空間認知に長けている

・アナログ派

・暗記が得意

◎右脳の機能

右脳はイメージ力や記憶力、想像力やひらめきを司る脳です。視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚の五感に関係し、感情をコントロールしています。音や色の違いを認識したり、物事に感動したりするのも右脳の働きによるものです。

右脳は情報をイメージとして認識し整理する役割を果たしています。左脳との違いは、記憶の容量。右脳も左脳も物事を整理して記憶しますが、イメージで記憶することで左脳の数千倍もの情報が処理できるといわれています。

右脳の働きが活発なのは、言葉がまだ未発達な3歳前後の幼少期。成長するにつれてだんだんと言語を司る左脳が活発に働くようになり、左脳優位になっていきます。これがいわゆる「頭が固い」という状態。大人になると右脳をいかに使うかが脳を活性化させる一つのポイントになります。

右脳派?左脳派?かんたんな診断方法

◎左脳派チェック

・何事も原因や理由、メリットやデメリットを考えて決断する

・理路整然と話すことができる、話が分かりやすいと言われる

・感情があまり表に出ない

・慌てずに物事に対処できる

・プレゼンテーションが得意である

・両手の指を組んだとき、右手の親指が上になる

・腕を組んだとき、右腕が上になる

◎右脳派チェック

・喜怒哀楽がはっきりしている

・直感で物事を判断する、あまり考えないで後で困ることがある

・車の運転が得意である

・人の気持ちがよく分かる

・テレビや映画の感動シーンで泣いてしまうことが多い

・両手の指を組んだとき、左手の親指が上になる

・腕を組んだとき、左腕が上になる

◎利き手との関係

左脳派か右脳派かは利き手とも関係があるといわれています。四肢は脳からの指令で動きますが、利き手=使いやすいほうの手なので、脳の働きとダイレクトに関係があるというわけです。

右利きは左脳からの伝達系統が優位であることを一般に示しています。逆に、左利きは、右脳からの伝達系統が優位であることを示します。右利きの人が圧倒的に多く、左利きは全人口の10%未満ともいわれていて少数派です。

ミケランジェロやピカソ、モーツァルト、ベートーベン、アインシュタインは左利きだったといわれています。レオナルド・ダ・ヴィンチに至っては両手利きだったとか。あくまで参考ですが、利き手と脳の発達には何か関係があるかも知れません。

◎そろばんと右脳との関係

そろばん(珠算式暗算)は右脳を活性化させるものとして注目を集めています。珠算式暗算では、珠の形をイメージして計算をしていきますから右脳を非常に使うのです。

いしど式では子どもの能力を育てるという観点から、特にこの暗算力を鍛えることを重視しています。できれば右脳が活発な小さいころから暗算を始めることで、脳力を伸ばしやすくなります。

まとめ

右脳も左脳もどちらも人間の活動の中で大事なもの。重要なのは、バランスよく鍛えて使うことです。大人になるにつれて右脳の力が低下しますから、小さな頃から右脳を鍛えて、いつまでも「柔らか頭」の大人でいられるようにしたいものですね。

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